角膜の厚みによってはレーシックを受けられない


角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:2015/10/25


読者様は、お子さんの頃
何になりたかったですか?

オレは、物心ついたときから電車が大好きでした。
だから、一番最初になりたかったのは電車の運転手です。

当時、私鉄の沿線に住んでいたので、
オレは、電車を見るのも乗るのも大好きでした。

電車の運転手さんの後ろに立って、
まるで自分が電車を運転しているような気になって…
それだけで幸せでした。

ターミナル駅から出発したり、到着したりする電車を
1日中眺めては、
父親や母親を困らせていたようです。

でも、本当にそれだけで幸せだったんですね。

次になりたかったのは、プロ野球選手でした。
もともと運動が好きだったオレは、
お兄さんのグローブを使って一人でボール遊びをしていました。

しかし、お兄さんのグローブなので、
お兄さんの眼を盗んでグローブを使っているオレを見るに見かねて、
父親がオレの誕生日にグローブを買ってくれました。

本当にうれしくって、大事に使ってました。

近所の友人たちと連日のように
キャッチボールや野球をして遊んでいました。
本当に、日が暮れてボールが見えなくなるまで野球をしていました。

それでも、飽きるどころか夜行性の虫のように、
オレ達は電灯の明かりに群がってボールを投げていました。

プロ野球選手の真似ごとをしては、
その選手になりきっていました…それだけで、本当に幸せでした。

野球が好きだから、いろんなことを試したくなります。
野球のいろんなことに、興味が出てきます。

失敗すると、なぜ失敗したかを考える…
オレはそれくらいのめり込んでいました。

考えてみればお子さんの頃って、
できないことなんて、何もないと思っていましたし、
なれないものなんて、何もないと信じていたんですよね。






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